私はJRっ子なので ~京王沿線生活マガジン あいぼりー vol.38~
やっと手に入れてきました。あいぼりー。私の生活圏内に京王線は存在していないのでちょっと遅れましたがゲットできればそれで良し。

まず今回のトップの写真、私は結構好きです。一時期上目づかいのショットが多かった気がしますが私はこういう下からのアングルの方が心穏やかに見れて良いですね。それに一般受けするのはこっちでしょう。雑誌の性質上これが正しい選択かと(笑)。ただパンツがまたしてもあの有名な千鳥ちゃんです。

さて、今回の内容は、沿線のすてきな人というタイトルのインタビューなのですが、この方新宿の人だからそれだけでも問題ないだろうけれど今回は組!で土方をやってるからみたいですね。確かに高幡不動尊は京王線沿線にあるし。話もそういう意味で組!話から始まってます。撮影に入る前に土方ゆかりの地を訪れた話や、バイクのおはらいに高幡不動尊に片道1時間かけて行った話から始まり、土方役への思い入れ、連続ドラマ、オフのすごし方という風に進んで行くのですが、ここまではまぁまぁ既出の話だったかな。

今回新しいという意味では10月31日で29歳になったことから30歳という区切りに関する話題でしょう。ここに割かれた行数も多いし。

↑ここまでは12/4に書いた文。
↓ここからは12/10に書いた文。

(どうでも良い余談開始)、、とここまでは比較的楽に文を打ってました。でもここでピタッと止まってしまいまして。キーボードを打つ手が。「じゃぁ自分はどうだ」という問いかけが脳内で始まってしまって(笑)。で、そこから1週間、実はかなり怒涛の日々を送ったんですが、そんな中で出した結論というのが“それもまた一人生じゃないか”です、、。そりゃ私は人様に自慢できるような人生は送っちゃいませんが、かといって蔑まれるような人生を送ってるわけでもないし、後悔は数多くあれどそれに押しつぶされずにちゃんとここまで生きてこれてるし、よくやってる訳です。あくまで自分なりに、ですけど。そもそも人生なんて所詮人の評価云々よりも自分がどう思うかなんですから、「本人が良いって言ってるんだからなんか文句あんの?」ってことで良いでしょう、とね。(余談ここまで)

そんな葛藤をさせた張本人(笑)な山本氏の場合、ですが。
きちんと30歳分のことをやってきた、というふうに誕生日を迎えた時は言えるんじゃないかと思います。
という言葉や、『30代が楽しみだという役者さんが多いが(山本さんはどう思うか)』というインタビュアの問いかけに対して
それって僕にはちょっと負け惜しみ的に聞こえるなぁ。じゃ、30歳までの期間はどうよ、って思ってしまう。僕は“今を良しとしよう”という考え方なので別に30代が楽しみという思いはないです。
と返すあたりがらしいな、と。この人ならこういう言い方するだろう、と妙に納得。でもインタビュアの方の方は多分この山本節に初めて接したんだろうと思うのですが、最後の締めの言葉の中に『さわやかな語り口の中に、時々どっきり発言も・・・。』という真に素直なご感想が。。慣れれば分かりやすいんだけど初めてだと確かにうろたえるかも。とちょっと気の毒に思った瞬間でした。

ぐだ語りを入れたわりには〆はそんなかよというツッコミはなしでお願い。
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# by kage_cha | 2005-12-04 23:22 | 私の好きなものとひと
やってられね
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こんな晴れた日に。部屋に籠って機械相手の仕事なんてやってらんないよなあ。
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# by kage_cha | 2005-12-01 12:23 | mobile
歳三の名前を度忘れした榎本 ~片岡愛之助@歌舞伎っす~
※このブログは大河ドラマ新選組!のファンサイトです。

この『歌舞伎っす』という番組。京都テレビが製作しているようで、関東では昨日MXTVで放送してたのを観る事ができました。ゲストを呼んでの対談や、歌舞伎の裏側を紹介する番組だそう。なお、ホストは片岡考太郎+吉岡あや。

そして、今回のゲストが片岡愛之助だった訳です。

まず驚いたのは、この方歌舞伎役者の家系に生まれた訳ではなかったということ。

片岡愛之助誕生までの経緯を以下簡単に(文が切れなかった)、

愛之助さんは普通のサラリーマン家庭に生まれ、松竹芸能の子役募集に応募したことをきっかけに役者になり、子役を色々とやってるうちに「歌舞伎に出てみませんか」と声をかけられ、記念に出てみたらその後も歌舞伎の仕事が入り、学業との両立が困難になってきたため役者そのものをやめようと考えていたところ、今の父である秀太郎に声をかけられ、高校を卒業するときに役者の道を選択し、そのときに養子の話がでて、今に至る。

のだそうです。

歌舞伎修業―片岡愛之助の青春
松島 まり乃 / 日本放送出版協会
ISBN : 4140880341





ちなみにこんな本も出てます。

そんな中、組!!話が少しですがありました(ラッキー)。

テレビは多くの約束事(振る舞い、立ち位置など)のある中で芝居をしたり、客ではなくカメラに向かって演技をしなければならない、シーンも断片的に、しかも前後入れ替えての撮影があるから感情の持っていきかたが難しい、なんていう舞台の方らしいお話に続いて男ばかりの歌舞伎と違ってテレビの場合は女優さんとの絡みがありますよね、という流れで。
※一部意訳が入ってます。
愛之助「この前撮らせて頂いた新選組の、土方、、、、、、最期の一日もほとんど男だけの世界なんですよ。男だけの世界で。それこそ唯一○○○○(※1)さんだけがいらっしゃっただけで。後はもう男だけでしたからね。歌舞伎と変わりませんでした。」
孝太郎「(一部略)あちらの番組なんかだと作家さんの構成上長台詞だーっとあったり。」
愛「かなり多かったですね。覚えるのに苦労しました。」
孝「NGとかは。」
愛「そんなに出ませんでしたね。長いシーンでも山本耕史君と息を合わせて、ばしっと。でも疲れてきて本当に最後の最後の日程の撮りだったんですけど、僕一番覚えてない長台詞があって、それを最初にやってくれたんですよ。それであぁこれで終わったってこれで大丈夫って気が楽になって全部忘れたんですよ。で、ばーってやっていって、その日の明け方近くにまたそこのシーンの台詞をちょっと欲しいです。って言われて僕も忘れちゃいましたってなってそこで7回くらいNG出しましたよ。」
台詞を忘れて焦る榎本、、、、NG集出してくれませんか(笑)。

しかし「土方、、、、、、」と間があいたとき、「歳三を忘れるな~(笑)」とついついつっこんでしまいました。ご本人は特に焦った様子もなく、ま、いっかって感じで歳三をすっとばして普通に話を続けてましたよ。面白い人だな~。

ほかにも、生まれ変わったら犬になりたい(中でもチワワ)。結構な大食漢で一日5合食べていた話などなど、番組自体も大変面白く観させていただきました。

※1:女優さんのお名前(ネタばれ?)
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# by kage_cha | 2005-12-01 07:00 | 新選組!
たかが20分されど20分 ~小橋賢児inスタこん~
小橋君は顔が好みだ<そこからか。

組!!のネタばれ映像があるとは知っていたのでそこはスキップする気満々で観ました。しかしなんてもったいない。もっと色々と話を聞きたかったと思えるほど小橋賢児というお方は話が上手く、さらにひじょ~~~~~に、熱いお方でした。本当に残念だ(もちろん国会中継が大事なのはわかっております)。

ちなみに組!!ネタばれ映像は入りが明確なのでスキップする場所はすぐに分かります。最初は1分ほど、2回目は30秒ほどがスキップ時間の目安かと。あ、私は聞いちゃったけど照英さんのFAXもちょっとネタばれ風味ですからお気をつけて。

さて私が初めて小橋君を意識したのはやっぱりちゅらさんなので、その懐かしい映像が見れたのはありがたかったです。崖の上で可愛い顔した小橋君がこれまた可愛い顔した国仲さんにプロポーズしてるのを観て「どうなんだろうこれ」と思った記憶が懐かしく思い出されました(笑)。なお山本君と初競演したときの写真もあったけど暗くてよく見えず。まぁ良いんですけど(オイッ)。

ただし今回の目玉は組!!話もさることながら何と言ってもインプットとアウトプットを使ったあっついトークです。結構身につまされるものがあったというのがその理由。そうだよね~と。コンピュータの便利さを知ってしまうとついググればいいじゃん(※1)ですませがちだけど、そうでなく生身の人間に聞くことも含め、自分の足を使って調べたことって何か本当の意味で身につくんですよね。しかも目的とした知識だけではなく、そこに辿り着くまでの血と汗と涙がそれを単なる知識に留まらせないというかさらにその先につながる何かを見せてくれるというか。もちろんコンピュータが悪いとか使うなということではないんですけど万能ではないという認識は絶対に必要だと思います(って私も大概熱いのでこの辺でstop)。

忘れちゃいけない組!!話も少し。
新選組の現場に入ったときに、この1年間大河でやってた新選組!が本当に皆から愛されて楽しかったんだなっていうのが現場に入ってからわかりました。
と言ってくれたのがまずうれしかったのと、それに続く彼の言葉から感じた組!関係者のもつ“開放的な”一致団結感が何か良いなぁとね。閉鎖的に一部で盛り上がってるのではなく、新しく入った人間をも巻き込むだけのパワーがあるってのが良いなとね。

という訳で、中身の濃い良いスタこんでした。GJ!
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※1:どうでも良い補足。ググる=Googleで検索する。
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# by kage_cha | 2005-11-30 00:38 | 新選組!
よみがえったジューじゃん!!
ただ今11/27の記事、『ジュースじゃんけん』を見て感激しております。

組!撮影時に噂では聞いていたあのジュースじゃんけんが、まさか1年以上たった今日になって見られるとは。長生きはするもんですね<大げさ。

黒酢、久しぶりに飲んでみようかな(笑)。
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# by kage_cha | 2005-11-27 20:23 | 新選組!
中途半端な時間だな ~12/24 京都組!!トークショーを知って~
もう既に皆さんご存知のこの情報
【新選組!! 土方歳三 最後の一日】トークショー
日時:12/24(土) 14:00~15:30 (時間は予定です)
場所:京都駅ビル 室町小路広場
入場:無料(先着順)
出演:山本耕史、片岡愛之助、照英
お問い合わせ先:京都府観光商工室 075-414-4837
主催:京都府・京都市・NHK京都放送局

開始・終了時間は今後変更の可能性もございます。
野外ですので防寒対策を万全にしてお越しください。
お楽しみに!!
(山本耕史公式サイトMAGNUM1031より)
よみがえるのは昨年10月のぐっさんとのトークショー。実は私行こうとしたんですよね。でも「わぁ、久しぶり(約4年ぶり)の京都だ~。」と観光にかまけていたせいで、入場規制にあって入場できないというアホだろお前という大失敗をやらかしましてねぇ。旅行自体は非常に楽しかったので今でも良き思い出ですが、できることならリベンジしたいと考えてはいました。が、まさかその機会を本当に得られるとは。しかも出演がこの3人ですよ。ちょっとネタ好きにはたまりませんよ。端の2名はともかく(笑)間の1名のお方が非常に気になって仕方ありません。いや、非常に頭の良い方だとお見受けするのでそつなくこなされるとは思うのですが、筋肉を中心としたおバカトークとか始めそうじゃないですか、というか絶対始めるでしょう、この端の2人は。それをどう扱うのか、乗るのか軽くいなすのかさりげなく話題を変えるのか、はたまた放置するのか、、、。気になって仕方ありません。端の2人(まだ言う)はどうでも良いから間の方が見たい!の一念で駆けつけそうです。私。(ウソウソ^^;端のお二人の話ももちろん聞きたいです。)

とは言え、そのときの私の置かれている立場が微妙なので直前に行くか否かを決めると思います。実は去年も前日に思い立ち、当日京都駅に着いてから宿を取ったという人なので、今回もそうなるかもしれません。イブというのがちょっと気になりますが、いざとなったらマン喫もありとか言い出す人間なので問題ないでしょう。

さて、24日の私はいずこに。
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# by kage_cha | 2005-11-26 21:39 | 新選組!
携帯からも見たいなあ ~新選組!!公式ブログ~
  • Shinsengumi Express

    いやはや、まさか公式がブログでくるとはねぇ。
    もちろん今の流れからすると別に驚くことではないのかもしれないけど。

    ゆっくり見たいと思います。
    でもできることなら携帯から見れたら良いのに(贅沢野郎)。

    てかこれ、公式よね。
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  • # by kage_cha | 2005-11-25 21:47 | 新選組!
    ありがとう三谷さん ~TVnavi 1月号~
    ※のんびりしてる間に他の情報が続々と出てきて時代遅れだと思いますが一応。
    ☆TVnavi 12月号 対談「ちょっと休憩しませんか」
    ☆新選組!!トーク「歳三をきちんと死なせてやりたかった」

    私のこの対談を読んでの感想はタイトルの一言で必要十分ではあるのですが、それではあまりにも寂しいので以下。

    去年の大河を観ながら、この土方はきちんと死なせてやって欲しいなと、柄にも無く思うことは確かにありました。もちろん役者さんがその役を演じきるということは、別に演じた人物の死まで演じることとイコールではないのはわかっています。それでもこの大河の土方に関してだけはそのような気持ちにさせるだけの何かがあったのだ、と思います。ですから三谷さんの、
    (続編を)書いてて思ったのは、早く、耕史くんを土方から解放させてあげたかったって言うこと。耕史くんを、歳三を、きちんと死なせてあげたかった。それによって、山本耕史という俳優さんの新しい何かが見えてきて欲しかった。
    という言葉にはありがとうを100回言っても足りません。そして同時にその願いはちゃんと叶ったよ、とも言いたい、、かな?今回は最期のシーン撮影を残しての対談でしたが、撮影を終えたあとと思われるインタビューでは『あぁ、この人は土方歳三という人物を演じきったんだな。』と私は感じることができましたから。

    (同じ意味で、組!から話はそれますが、私は彼にRENTの再演をやって欲しくて仕方ありません。再演の願いが叶うことで、山本耕史という舞台役者が次に見る世界をファンとして見てみたくて仕方ない。)

    というのが補足というか蛇足です。結局「三谷さん、ありがとう」になっちゃうんですけどね。

    その他山本君や三谷さんの語る組!!における土方の想いについては敢えて書きません。もう全てがツボすぎますから。とりあえず組!!情報が出始めた頃にに感じてた不安感が、色々な情報を読むにつれて期待感に変わっていって、正直このnaviでそれが確信に変わりましたということだけは言えるかも。後はもう、ただ楽しみに待つのみですから(何かこれ何回も言ってる気がする)。

    もちろんさすがnavi様。組!オタが喜ぶネタもたくさんご用意して下さってますよ。毎度ご登場のジョーの話やら、「そこまで言うのか」と色々な人の反応を想像しつつ青ざめたというより大爆笑した香取くん話や、藤原くんのゆがんだ愛情(笑)、、、etc.

    最後、今回の服装について。1年間見てきてこの方結構変わったと思いますが、こういう風に本来なら一番変わるべきところの見た目がセンスを含めてまったく変わらない(成長しない)のが彼らしいというか。しゃーないなぁ。
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    # by kage_cha | 2005-11-25 00:45 | 新選組!
    八頭身の土方役者 ~TV Station no.25~
    『カウントダウン!「新選組!!」親衛隊』第2回です。そういえば前回、せっかく山本氏が大好き(笑)なジョーの名前を出してくれたのに喰いつかなくてごめんなさい。忘れてた。

    という訳で、“土方歳三”山本耕史が語る!の後編。

    今回はネタばれは少ない方だと“私は”思います。もちろん読まないにこしたことはありませんが、ネタばれ部分は頑張って流して、是非今読んで欲しいと言いたくなるくらい良い話が多い。そんな気がします。腹が痛くなるくらい笑わせてもらった“大”爆笑ネタもありますが、それに続く「また土方役のオファーが来たら」という問いに対する山本氏の言葉が相変わらずというか、熱いようでクールだなぁと。面白い。他、土方を演じるに当たっての葛藤や、香取君からの言葉(ただ、1mmじゃなくて1secだと思います)も本当に興味深いです。あ、もし読もうという方、愛の予習室は読まないほうが良いですよ(右下のね)。

    という訳で、ドラマの内容とは関係ないところから一つ。
    現場でも、スタッフの思いをすごく感じますね。 ~中略~ あれから(本編終了から)気持ちも止まってなくて。もう何十年もやってらっしゃる方が「こんなに楽しかったのは初めて」って言うくらい、本当にみんなの思いが1つに集結しているんです。
    そんな作り手の愛の篭った作品を観ることができるのが待ち遠しくて仕方ありません。あぁ楽しみ。

    次回(12/7発売)は三谷さんのインタビューだそうです。
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    # by kage_cha | 2005-11-21 23:59 | 新選組!
    丸ビルのツリー
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    甘いお酒の匂いがすごいです。
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    # by kage_cha | 2005-11-19 19:53 | mobile