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平成ももう18年目を迎えるのか。
紅白を見ながら書いてます。

歌になると何故かほっとします。紅組だとさらにほっとします。

何故でしょう(わかりきったことを^^;)。

それにしてもこの一年、色んなことがありましたねぇ。前半はとにかく熱く、中盤は半ば凹み気味、後半はてんてこ舞い。

そんな一年でしたが、このブログに関しては余計な力が抜けて良い感じです。

最近では、あぁこんなブログでも続けてきて良かったなぁという出来事もありましたし(涙)。もうねぇ、本当に大感謝です。そしてこんな僻地でも来て下さる皆様には本当に感謝感謝です。いつもながらいたらない管理人ですが来年も引き続きたまに覗いてくださるとうれしいです。

さて、この記事を書いたらテンプレとかあれこれいじってこのブログも年明けに備えようかな。


それでは皆さん、良いお年を~。

(追記 20:35 頃)
やらかしましたねぇ~。

(追記 23:45頃)
やったーーーーー!!!白組優勝ーーーーーー!!!本当に初めて白を応援したよ(涙)
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by kage_cha | 2005-12-31 20:26 | 日々の出来事
京都ほぼ日帰り旅 その4 ~三兎の内一兎は得たのだ~
さっさと終わらせるぞ~と思っていたらかなり尻切れトンボになってしまいました。いつもながら構成能力の低い私、、、(笑)。来年は頑張るぞ。

ちなみに10時前から14時までの待ちの話とトークショーの話は割愛。待ちは悲劇(笑)でしかないし、トークショーはもう書いたから。

さて、トークショーが終わったのが15:30頃(時間未確認)。山本君の締めの言葉が非常に良かったのでそこですっと気分が治まった私はまずはと帰路のチケットを購入。そしててっきり17時頃まではやってるだろうと踏んでいた三十三間堂へと急いだのです。バスもどれに乗れば良いかわかっていたのでそれこそさささと。

しかし着いてみると(16:05)、もうすでにシャッターは閉まり、説明書きには閉館時間が16:00、最終入場時間は15:30との文字が。トークショーが終了予定時間には終わってたってことでして。冬季営業なんてものがあったんですね、、、、。

そんなシャッターの閉まった三十三間堂の前で呆然と立つこと1分。こっち一本に絞っておけば良かった。そしたら確実に観れたのに。法隆寺に行こうなんてのがそもそも無理だったんだ。あぁこれが二兎を追うもの一兎をも得ずのたとえ何だよなぁ、いやいや三兎を追おうとしていたのだから一兎得られただけでも良かったんじゃないかと、無理繰り自分を慰めつつ(今日だけで何度目だろうかとも思いながら)、その場を後に。

その後はちょっとおまけな気分で師走の錦市場を散策し、暖かいものをとラーメンを食べ、お土産を仕入れ、20:09発の新幹線に乗車。それをもって私の京都ほぼ日帰りは終了した訳です。

--------

結局ほとんどトークショーのみ(錦市場はあったけど)で終わった京都旅行でした。そんな旅も一度くらいあって良いかなとは思います(二度はごめんですが)。それにね、ちょっと物足りない気分で終わった方が次に繋がるのでしょうし。だってもうすでにまた行きたくなってますもん。今度は一度も行った事のない春に行ってみたいかも、なんて。桜の季節か初夏新緑の季節か。どちらかで。

でも今度はもう少し余裕を持って計画立てて行きたいです。

せめて当日はやめて、自分。
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by kage_cha | 2005-12-30 22:30 | 日々の出来事
京都ほぼ日帰り旅 その3 ~英断?京都奈良大阪3時間の旅~
随分間が空きましたが、この記事を含めてあと2回は続きます。

さてさて、寝台で6時47分に京都に到着した私ですが、実際に例の広場の階段に座ったのは10時頃。ということでそれまでの3時間の私の行動をご説明いたしましょう。

と、その前に。

出発当日に行くことを決定した私でしたが、最低限朝の行動については事前調査しておかないと、ということで、私の事前に立てた完璧プラン(笑)はこちら(駅探調べ)。

 06:47 京都着
  ↓
 (コインロッカーを探して荷物を納め、法隆寺までの切符(950円)を購入)
  ↓
 07:02 京都発(JR奈良線)
  ↓
 08:02 木津着
 08:05 木津発(JR関西本線(大和路快速))
  ↓
 08:28 法隆寺着
  ↓
 (行って見て帰る。滞在時間は1時間ちょっと。)
  ↓
 10:31 法隆寺発(JR関西本線(大和路快速))
  ↓
 11:05 大阪着
 11:15 大阪発(JR東海道本線(新快速))
  ↓
 11:42 京都着
  ↓
 (買出しをして階段に直行)

法隆寺と法隆寺駅とがそう近くないことを考えるとそのくらいの時間の余裕は欲しい、というのが正直な気持ちでした。ちなみに法隆寺行きは法隆寺そのものももちろんですが、本命は百済観音像でした。好きなのです。皆さんも機会があったら是非どうぞ。

さぁ、話を戻して。木津に到着するまでは上記の計画通りすこぶる順調に事が運びました。途中うつらうつらしながらも車窓の田舎の風景を楽しみつつ木津に到着し電車を乗り換え、、、。そしてここで状況が大きく変化したのです。

大げさだなぁ(笑)。
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by kage_cha | 2005-12-30 09:02 | 日々の出来事
木漏れ日
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木漏れ日って葉っぱがないとダメなんだろうか。
今週もスタート。
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by kage_cha | 2005-12-26 10:18 | mobile
京都ほぼ日帰り旅 その2 ~さっさと寝るのが一番?~
準備も整ったということで、いざ出発です。

私が寝台列車に乗るのはこれで3回目。とはいっても前回乗車(名古屋→博多)は10年前。さらに1回目(上野→青森)はそのまた10年以上前の小学1年生。随分とブランクがあります。

ただ、2回目のときに明け方の車窓から見た景色がとても良かったことを覚えていて。そのためには夜は早く寝る必要があるとわかっていました。そこで出発前に風呂に入った後はそのまま寝ても良い服を着こみ、その上からコートを羽織って。当然顔は夜モード(=素っぴん)。そして横浜駅から23時26分発の急行に乗り込んだ訳です(そのときの写真はこちら)。ちなみにベッドの感じ何かはここ(All About)で分かります。プライベートな空間はカーテンで仕切られたベッド上のみです。

さて。乗って荷物を片付けているとすぐに車掌が切符を確認に来ます。それさえ終わればあとは寝るだけ。準備はばっちりなのでコートはハンガーにかけ布団を整え、貴重品対策をした後カーテンでベッドを覆ってさっさと就寝。乗車してから15分後には横になってました。ただやはり揺れや周りの音は結構気になるもので、すぐには寝付けなかったのですが。それでも0時半までには寝れてたかと。

ところで他の人ってこういうときの目覚まし対策ってどうしてるんでしょうね。私は普段電車やバスで寝る場合は服の袖の中にアラーム設定した携帯を入れておくのですが横になって寝るとなるとそれだと外れる危険性がある。今回はあれこれ迷った挙句胸の谷間(笑)に入れましたが正直どれが一番確実なのだか。その辺の対策、いつか考えてみたいものです。

2時頃に一度目が覚めてしまいましたがその後は起きることも起こされることもなく。目覚ましをセットした5時半まで寝ることができました。こういうときにどこでも寝れる体質というのは本当に助かります。

ただ誤算も1つあって(笑)。今が冬だってことをすっかり忘れてました。要するに日の出が1年の中でも一番遅い季節なんですよね。こちら(国立天文台天文情報センター暦計算室)で調べたら当日24日の京都の日の出時刻は7時2分。オイオイ(笑)。おかげで早起きしても外は真っ暗。景色はほとんど見ること叶わずです。あ~あ。

そんなこんなで6時47分。京都に到着しました。今日はここまで。
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by kage_cha | 2005-12-25 23:37 | 日々の出来事
京都ほぼ日帰り旅 その1 ~思い立ったのは出発当日~
12/23-24のほぼ日帰り(正確には1泊2日)の旅について。

目的は京都で24日に行われた組!!のトークショーです。
※トークショー自体のレポはこちら

仕事が立て込んでたこともあって行けるかどうかわからない。でも、とトークショー自体を知った当時はこんな記事を書いてました。そして前々日の22日。仕事が一区切りついたのです。終わった訳ではないのですが3連休にするべきことはない状態になってしまって。そして某上司のとある一言にかちんときてしまい(笑)、くそぅ、こうなったら気分転換もかねて行っちゃうか、風邪を引いたらそんときゃそのときだ、と。そう決断したのが23日の朝でした。

次に考えるべきはもちろん行く際に用いる交通手段。

最近雪のニュースを聞くからバスは即却下。新幹線は前に使ったしこれだと到着はどうしても8時とか9時とかなっちゃうし、と考えていて思い出したのが寝台急行銀河でした。仕事で出張する際に東京駅を乗り換え駅として使用するのですが、その際に“23:00 銀河 大阪”という電光掲示板を目にすることがあったのです。さっそく調べてみると、こんな記事(All About)があって。面白いじゃないかと。最寄の横浜発は23時26分だし京都着は6時47分。これなら時間としてもばっちりだと。雪が降って遅れたり閉じ込められたりしても寝台だったら居心地も悪くないだろう。ということも判断材料にはなりました。そんな訳で最寄駅に行って空席確認をしたら下段が空いているというのでチケットを取得。そんな訳で急遽行くことが確定した訳です。帰りのチケット?当然ながら買ってません(笑)。

次は防寒対策だ、とそこからが結構大変でした(笑)。

当然ながら行く準備を一切していませんでしたから。どたばたとあちこち探しまって揃えたものは以下です。
  • ホッカイロ:普通のタイプ×4、貼るタイプ×2、靴底タイプ×2
  • ひざ掛け:ユニクロのフリースクッションのフリース部分
  • ざぶとん:↑のフリースクッションのフリースを取り出した中身にハンズで買ったハンディ座布団と温熱効果のある綿を詰め込んだもの
  • コート(ロング丈)
  • タートルネックのセーター
  • コーデュロイのパンツ(ジーパンは却下)+ストッキング
  • 長袖の下着+袖なし
  • レッグウォーマー(いざとなったら腕にも使えるもの)
一番こだわったのはざぶとんです。腰の冷えが一番怖いですから。あとは自分が関西に住んでたら迷わずスキー用の上着を着ていったところですが遠征することを考えるとさすがにそれは我慢の子。あれが本当は一番良いんですけどね。風は通さないし中も暖かいしで。
さて、これだけ揃えていったことで当日は寒風吹き荒ぶ+雪も舞う戸外に5時間半居たにもかかわらず上半身は結構平気でした。ただ問題は足。足が地面に付くことを考えてなかったのはまずかったですね。最後の方はしびれて感覚が麻痺してました。靴に貼るカイロはほとんど役に立たず。捨てることも考えて発泡スチロールの板を持って行き、その上に足をおけば完璧だったかなぁと思います。そうだった。これら防寒対策に加えて待ち対策としては本と音楽は必須です(当然ですね)。

さて、その他もろもろも加えて行く準備は整いました。続きはその2で。
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by kage_cha | 2005-12-25 22:11 | 日々の出来事
最後に一度くらいバカをしても良いよね ~京都トークショー~
京都のトークショー、行って来ました。

10時過ぎから待って、待って、待って。トークショーが終わったのが15時半だとして(未確認)、計5時間半。本当に良くやったなぁと思います。二度とやらねぇと誓いつつも、次こういう機会があったとしたら上半身対策は今回ので十分で、問題は足元だなと対策を練ってる自分が居たりして。あ、こういうトークショーはもうないだろうしあっても行けませんが(ほんと?)。ま、その辺は別途ということで。

とかのんびりしてる間に、続々とすんごいレポがあがってるみたいで。ここにいらっしゃる方はおそらくその辺を読んだ上で来てると思うし、、、。ん?それじゃ書く意味無いじゃん、って話になりますがお約束した方がいらっしゃるのでここはちょっとだけ頑張って書いてみます。

でもね、「あ、これはnavi(or組!!ムック)で読んだ」「これは組!!ブログで読んだあれだ」とか、情報としては既出のものが多かった気も。とはいえ情報としては既出でも、やはりご本人達の口から生で聞けるってのがトークショーの醍醐味だと思うので、そう言った意味ではやはりこういう機会もあって良いんでしょうし、需要が高いんでしょうね。

以下は時系列ばらばらです(+既出ネタもほとんど省略)。

長くなり過ぎたので隠します。
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by kage_cha | 2005-12-25 14:57 | 新選組!
雪は溶けて水になるから
雪が降ってます。シャレにならん。
防寒対策はかなり力を入れたので寒くはないけどさすがに雪には参る。
でもあと三時間近くあるんだよなあ。負けそうだ。
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by kage_cha | 2005-12-24 11:10 | mobile
荷物の八割は防寒対策
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今からこれに乗って京都に行きます。着くのは朝7時前だけど、並ぶためではありません。行くからには観光せねばという貧乏性故です。
ですからトークショーは見れなかったらその時はその時で。こんなんだから去年も見れなかったんだけどね。
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by kage_cha | 2005-12-23 23:28 | mobile
ばっかだな~(笑) ~TVnavi 2月号~
☆山本耕史のちょっと休憩しませんか! 第9回 ゲスト 木村佳乃

うーん、今月号が最終回だとばっかり思っていたのに最終回とは書いてない。何故。9回じゃ区切りが悪いから10回までってことなのかな。と期待をこめつつ、以下。

正直今回のゲストは不意打ちでした。何で?って感じでしょうか。でもこひおちのアンドリュー&マリー(笑)の組み合わせだし、木村佳乃さんならきっと楽しいだろうと思っていたら、、、正直面白すぎるよ山本耕史!って感じです。ほんと、ばっかだな~ってのが感想。

だってさぁ、「好きになった(笑)?」やら「(こひおちで結婚式のシーンを撮って)木村さんと本当に結婚したら、俺どうなるんだろうって考えた(笑)」やら「木村さんと電話とメールの交換した時、俺は恋に発展することも考えに入れつつ、決心して交換したんだけど、、」やらねぇ、もう。正直なんだか不器用なんだか。

まぁね。良いのよ。第9回だもの、女性ゲスト3人目だもの。前の2人でも散々やらかしてるからある意味耐性ができてるもの。私らは。でも今回はさ~。もしかしたら普段この対談を気に留めない人だって、「そういや山本耕史って紅白の司会やるやつだったっけ」何て読むかもしれないじゃないか。それでこれって、、、、(笑いすぎて腹が痛ぇ)。だからゲストは男性かつ年上希望だと言ってるじゃないかnaviさんよ~。とちょっとぐれたくなりました。

でも面白かったし、今後またこの二人が共演したら、なんて期待も持てたのでそれはそれで良しとしようかな。

で、結局来月はあるの?どうなの?
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by kage_cha | 2005-12-21 00:27 | 私の好きなものとひと