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氷晶シリーズ(株式会社 日本サンガリア ベバレッジカンパニー)
株式会社 日本サンガリア ベバレッジカンパニー(→氷晶シリーズ)
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久々だな。このカテゴリー。書かない間にも妙に流行っていた2倍シリーズとかマンゴー味のクランキーチョコレートとか色々と面白いネタはあったのだけどスルーしてしまった。

まぁそれは良いとして今回の氷晶シリーズ。

コンビにで見た瞬間「あぁ来たなあ」とにんまりしてついつい手にとってしまった。ちなみにまだ飲んではいない。冷凍庫に突っ込んだまんま。

正直、ペットボトルに自家製のお茶を入れて凍らせたことのない人のほうが少ないと思う。入れるお茶の量を少なめにしてみたり、ふたをちょっとゆるめに締めておいたりと各自が色々と工夫しながら。

そんな中、ようやくなのか、今更なのかどちらか良くわからないけど発売された「どうぞ冷凍してくださいませ」仕様のペットボトル。発売したのが“サンガリア”というところがまた面白い。なお、売り文句としては『中身、容器ともに冷凍できるよう開発。』とある。しかし容器はまだわかるけど中身に関してはぴんとこない。気体が溶けこむのを極力抑えたとかそんなことくらいしか。

ちなみに現在特許出願中だそう。夏に向けて増えてくるのかな。これ。今回は普通のペットボトルコーナーに置いてあったけど、これが冷凍コーナーに置いてあるとしたら夏かなり売れそうなんだけど。すぐに飲めない難点があるけど私は買う。ペットボトルって真夏にときどき起こる日射病一歩手前状態の症状改善にすごく役立つのよ(腋の下とか首の辺りに当てるなどすることで)。でも冷蔵だとすぐに温くなって役にたたなくなるからこういう冷凍物があったらと常々思ってた。実は。

そもそも味にはそれほど期待してないし(まずくなければそれでOK)。
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by kage_cha | 2005-05-30 13:02 | 新しもの好き
タイガー&ドラゴン 第7話
このドラマ面白すぎます。大事に、大事に見たい感じ。

今回はやっと竜二の過去がわかったし、話としてもかなり面白かった。ただ竜二が落語の天才というところは残念ながら伝わらなかった(爆)。すんません。いや、あの、悪くないんだ岡田くんは。設定に問題があるというか、やっぱり若さ故の何とやらでしてね。あとは私の好みというか。落語=志ん生で耳ができちゃってる私に問題があるんですよ。上手い下手以上に落語の噺家に求める声っていうものが私の中に出来てしまってるらしくって。一言でいうなら『味のある声』っていう。岡田君のは『良い声』なんだよな。それを言うなら長瀬君もなんだけど。どん兵衛、小しんさんは合格です(偉そうにすいません)。年の功ってのもあるでしょうが。しかし小しんっていうのには爆笑しました。小さんじゃなくて小しん、さらには小そん。小日向さんも良い味出しちゃってるもんだからもうつぼにはまって大変でした。しかし、今回は本当に面白かった。笑いっぱなしで参ったよ。ところでTV誌で先の大体のあらすじを見たのですが、展開はまぁおいておくとしてあと4回しかないことにショックを覚えた自分がいまして。終わったら毎週の楽しみがなくなってしまうよー。
最後に。話の中で少し出てきた子別れ。懐かしい。子供の頃に聞いても結構これほろりとくる良い話だったのを覚えてるから今聴いたらきっとたまんないだろうなあ。
探してみよう。

※はてなの記事を移植しました[2005.08.17]
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by kage_cha | 2005-05-29 20:11 | TV
いっそ恵比寿の親善大使になったらいかが?~Mart7月号~
まずはお礼を。

情報を教えて頂いたブロガー様ありがとうございます。

Mart7月号のp150からの計3ページ、『あのスターとこっそりデート』というかなり恥かしいコーナーに山本くんが居ます。

最近雑誌を買いすぎなので、写真次第では買うの止めて立ち読みですまそうと本屋に行きました。以前の堺さんのときに、たいしたことないかもという感想をもっていたこともあったので。だってさぁ、「発見!独身に見える小物使いの法則」なんてのが表紙にでかでかと載ってるんだよ。買う気が、、、、、。つうか独身に見えてあんた何したいの?と思う私は独身です。いや、言いたいことはわからなくはないんですがね。ストレートな表現がひっかかる微妙なお年頃なもので。

脱線しました。

しかし、写真を見た瞬間速攻レジへ。久々のヒットだこれ。naviのようなフェロモン大放出系も良いけどこういう方が私は好き。というか本当に白が似合うなこの人。

ちなみにデートの設定ってどこ?と思って撮影協力を見ると、

恵比寿ガーデンプレース、、、、、、~( ̄▽ ̄~)マタデスカ。

記事自体もなかなか興味深いです。

これまでにも感じてたことですが、この人の彼女(結婚相手)になる人は大変だなということと、"20の質問"Q12の「今の職業じゃなかったら」という問いの答えが、予想通り「何かの職人」だったのがちょっとツボ。これって既出でしたっけ。

最後に。

一緒に洗濯をたたむという言葉が今頭のなかをぐるんぐるん(爆)。
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by kage_cha | 2005-05-29 00:25 | 私の好きなものとひと
したまち第7話『I Love 築地』『脂がのってます』
※続編決定記念に"こひおち"から"したまち"に変更します。
※2005.05.29に変更。

「超可愛い~」ってそんなあなたが超可愛い\(>_< )\/( >_<)/。

の一言で終わらせたい今回の感想。とはいってもまぁとりあえずは(と言いながら長い)。

冒頭。いきなり魚安商店から飛び出てくるのを見てびっくり。下駄であれだけ軽やかに動けるなんてよっぽど普段の生活でもはきなれてるんだろうなあ、と。あと思ったのだけど背丈がシャッターの高さギリギリじゃないか?あのシーンだけならともかく頭ぶつけそうで怖い。NG出てたりして。ところで早朝にあの下駄のカラコロする音が響いたら結構近所迷惑かもしれないね。とどうでも良いことが気になった。

そして川原でのビンタはまり子が怒る理由はごもっともなんで、ああもう一回くらい叩いても、と。なんなら殴っても、蹴っても、とも(笑)。たとえ龍太がどれだけ可愛くてもやっていいことと悪いことはある。このあと銀座のクラブで遊ぶ谷崎部長から真実を教えてもらい許したまり子だけどそれでも十分ウザイよ。しかし、ウザ可愛いというのははまればとことんはまる要素だな。

そしてもつ九のシーンはいつ見ても好き。良い人バカみたいな草なぎくんはあまり好きじゃないけどこういうほんわかした空気は大好きだ。また龍太がちゃんとアイランドを真面目に説教していたのであぁ、役に立ってるとほんわり。しかし龍太はまり子と魚中心に世界が回ってると思えてならない。まり子が別の人と結婚したらこの人一体どうなるんだろう(笑)。

さて、問題のシーン(笑)。このシーンが一番ツボだった。ゴルフの真似といい、酔っ払いの演技が上手いな、山本くん。面白いよ。で、酔っ払って帰ってきたのを待っていたまり子。ここから、「超可愛い~」までのシーンは龍太とまり子、どっちも可愛すぎます。見ててくらくらした。

後の借金を返済できると聞いてほっとしてしまうまり子を見てほろりと来たし、ビデオでバタバタするシーンでは山本くん、顔むくんでないか、とどうでも良いことが気になったし、アイランドに怒鳴られるシーンでは、もうまり子と龍太は大丈夫だね。とか(たけしの物まねやってたなとも)。色々と思うところはあったけどこんなもんで。

しかしこの2人のごたごたはもう少し引きずって欲しかったけどあっという間に片付いてしまったな。ということはあとはアイランドの変貌に振り回されるという役回りなのかな。来週の予告ではさっそく殴ってたしね。まぁ何にせよ楽しみにしよう。

あとは。
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by kage_cha | 2005-05-26 23:20 | こひおち
初☆いいとも。
※もう色々なところで言われてることですが。
彼はもう何回目かでしょうが(昨年も出てたし)、私がいいともの彼を見るのは初めてなので。
って何を言い訳してるんだか。

ってことで、今日のカオリン(松下奈緒さん)からのご紹介で明日は山本くんです。

[ここまで2005.5.25の記事]

見ました。
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by kage_cha | 2005-05-26 21:12 | 私の好きなものとひと
こういう解説が良いのです。
テレビ神奈川で横浜vsソフトバンクの試合をやってくれてて。もちろん横浜贔屓の解説ではあるんだけど、かといってソフトバンクをないがしろにしてないし。何か聞いていて心地よい解説だった。試合は正直シーソーというかギリギリの勝利で見てるこっちははらはらしたのだけど。勝てたうれしさよりも解説のすばらしさに感動した試合でした。

※はてなの記事を移植しました[2005.08.17]
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by kage_cha | 2005-05-25 23:14 | TV
あらあらあら!!!!続編ですか。
「新選組!」続編、来年正月放送=NHKだそうです。

へぇ。そうかぁ。

反応薄とは言わないでくださいね。ちょっと実感わかないだけだから。
こういうのは多分あとからジワジワ来るものだと思う。

しかし、山本くん、大丈夫かしら(スケジュールハードすぎない?)。

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(追記)
NHKでも発表されました。
よし、これで確実。
夏~秋にかけて撮影ということは配役情報等も早々に上がって来るだろうから楽しみだ。

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(追記2)
今回のことで、色々な人たちの喜びの声を読むのがとても楽しかったりする。自分がどうこうより人が喜んでるのがやっぱり好きなんだな。でも、こうやって喜んでるのが見える人も居ればもう見られない人も居るわけで。彼女らは喜んでいるのだろうか。喜んでるだろうな。うん。
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by kage_cha | 2005-05-25 20:52 | 新選組!
ざっしっし ~naviとf~
最近情報に乗り遅れ気味ですが、何とかぎりぎりついていっております。

えぇと。まずnaviのちょっと休憩。

対談のお相手は組!では“超一瞬共演”を果たし、現在こひおちでも幼なじみとして共演中。そして、何といっても“あのひと”(笑)と関係も深い。そう、くさなぎくんです。

まず服装チェック。私はこういうのには疎いのでよくわかりませんが色だけは言っておかないと。何故かお2人ともグレー系という、意図的なのか偶然そうなっちゃったのかよくわかりませんが同系色の服をお召しです。まぁ私はこの服好きです。こういう重ね着絶対に普段しないだろうなあと想像もなんとなく。

対談内容ですが、くさなぎくんって本当に不思議な方ですね。山本くんもあとがきで言ってますけど
でも、こうたくさん話してもくさなぎさんに近づいたわけじゃないというか、距離感が全然変わらないんですよね。そこがくさなぎさんの不思議さで、魅力なんです。
まさにその通り。相変わらず観察眼が鋭いというか。言いえて妙だよなあ。
しかし面白い対談です。2人とも茶化しあいながらもお互いが心地よい距離感を保つことが出来てるのが伝わってきて。山本くんの人間関係における距離のとりかたは押せ押せのときもあるけど(香取くんみたいに)、ある程度相手を考えて距離を保つことももちろんできるという。バランスが良い人だなぁ。

さて、例の“あのひと”についてですが、まず抜かりなくメールアドレスGET報告(というか自慢)してくれる副長に感謝しておきましょう(できれば私は方法についても詳しく知りたい)。そしてこれまた抜かりなく記事にするnavi記者にも感謝。冒頭の“あのひと”呼ばわりは笑わせていただきました。

しかしこの対談連載、本当に力入ってますよね。どこまで続くかはわからないけどありがたいことです。しかし組!ファンが一体どれだけ売り上げに貢献してるのか知りたいなぁ。

続いてはf、
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by kage_cha | 2005-05-24 22:05 | 私の好きなものとひと
タイガー&ドラゴン ~気が向いたので、雑感~
やっぱり面白いです。何度でも全体を通して見れます。好きなシーンを何度か見るということはあっても全体を通して何度でも見れるドラマにはなかなか出会えません。何度も言ってることですけど。ただ一つ文句があるとするなら“落語”の落ち(さげというそうですが)がさらっとしすぎるってことくらいで。債権者と債務者の“ドラマ”の落ちは毎回パターンを変えてきて面白いんですけど、どうも落語のさげのシーンからこのラストへのつながりが私のペースと合わないようで、この2回ほど落語の部分に関してはブチ切られ感がぬぐえません。あと2分長かったら良いのになぁ。そんな細かいことにこだわる私が馬鹿なんですけど。

さて、人物に関してまずはやっぱりどん兵衛さん。西田さんは釣バカの浜ちゃんで見慣れてるのもありますが、どん兵衛のような役ははまり役です。情けないところはとことん情けなく、締めるところはしっかりがっちり。今回を見ていても「どん兵衛を連れてったら宴会芸ばっちりなのに、歌あり踊りあり、一発脱ぎありで最高だよ~」とついつい釣バカおなじみの宴会シーンを思い出して突っ込みを入れてました。

あとはどん太兄ちゃん(笑)。毎回竜二・どん太兄弟の仲の良さが微笑ましくて仕方がありません。普段は喧嘩ばっかりしてるくせに悪巧みするときやいざ何かあったときは意気投合ってもう理想の兄弟像じゃないですか。余談ですがこのどん太の阿部サダヲさん、舞台の方だと最近知りました。初めてテレビで見かけたのは踊る大捜査線の犯人役なんですけど踊るの犯人役って結構有名な方がされてたのに、そのときは知らなかったせいもあって「誰だろう」とすごく気になってはいたんです。次の出会いがたまひよ(育児雑誌?)だったのをはっきり覚えてるくらいだから相当気になってたのでしょう。で、組!ファンになって舞台の情報を仕入れるようになってやっと正体(?)が判明したという。このドラマでも彼が出てくるとついつい主役そっちのけでっていったらウソですが、目がいってしまいます。一度舞台見に行ってみたいなあ。

って全員書いていったらいつまでたっても終わらないのでまた改めて。ちなみに主役の虎&竜は文句なしです。来週やっと竜二の過去がわかるみたいなので、今から楽しみで楽しみで。
最後に、何故サブタイトルを記憶との戦いにしたかの理由。今回の明烏、予習せずに見ました。聞いたことあるようなないようなと話が進んで行きましたが『布団の中で花魁が手をぎゅっと』という箇所であっこれは聞いたことあるなと。何故こんなところでという感じですが、子供心にこの箇所はかなり刺激があったのではなどと勝手に想像してました。でもやはり気になって実家に電話。「ねぇ、落語の話なんだけど明烏って知ってる?」とそこから。落語好きには失礼な質問だったようですが。結局私が聞いたことがあるのかどうかはっきりしなかったのですが、「明烏だったら志ん生より志ん朝だぞ」と良いことを教えてもらいました。その後も実は実家に落語の本が色々とあることとか、テープカセットの前身に山のように落語が録音してあることなどこれまでの人生ではまったくしてこなかった落語談義で父親と話が盛り上がることこの上なし。虎&竜の話をするとすごくうれしそうに「へぇそんなの今やってるのか」と言ってました。こんなことなら始まる前に教えてやればよかった。さすがに半分過ぎた今から見せてもかわいそうなので今度帰省するときにDVDを持って言ってやろうかと。少しは親孝行せんとね。

まだまだ語りたいことはありますが、今日はこの辺で。また気が向いたら。

※はてなの記事を移植[2005.08.17]
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by kage_cha | 2005-05-21 20:19 | TV
こひおち第6話 『鰹』
堤さん大好きな私だからかもしれないが、今回は面白かった。最初っからこういう堤vsアイランドにしてりゃ良かったのに余計な話を入れてくるから訳がわからんのだよ。もう一つ、今回は落ちが読めなかった。次回以降のあらすじを知ってるから良い結末にはならないだろうと思ってたけどああくるとは。しかも最初からそういう採掘権の話があって、でも高柳は迷ってた、と。うんうん、余計な話とかすご~くつっこみたくなる部分はあったけど、今回は堤さんに免じてやめにします。でもあの恨みを持ってる元社長の人はまた出てくるのだろうか。ウザイな。ああいうベタな展開嫌いなのよね(って今までも色々とベタベッタでしたが)。局長のお兄さんは良いんだけど(笑)。

今日のしたまち(というか龍太)。
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by kage_cha | 2005-05-19 23:59 | こひおち